2016年11月19日放送の『第16回 IPPONグランプリ』で出題された大喜利のお題に、自分なりに回答してみました! プロの芸人さんの回答と比較しながら、自分の”大喜利力”をどこまでブラッシュアップできるかを分析・考察していきます!
今大会も、バカリズムさんやロバート秋山さんといった「構成型・憑依型」の強者が揃い、名回答が多く生まれた回でした。
なぜプロの回答はあんなにも「一撃」で爆笑をさらうのか。その構造を解き明かし、自分の回答のブラッシュアップと共に発想のトレーニングとしての記録を残します。
※本記事で紹介・比較している芸人さんの回答は、研究・分析を目的として「第16回 IPPONグランプリ(フジテレビ)」の放送内容より一部引用しております。

今回の出場者は!?
出演者 バカリズムさん / ふかわりょうさん / 千原ジュニアさん /永野さん/ ロバート・秋山竜次さん/ネプチューン・堀内健さん/ロッチ・中岡創一さん /オードリー・若林正恭さん/麒麟・川島明さん /とろサーモン・久保田和靖さん 以上10名の芸人さん達です。
さっそくお題に挑戦していきたいと思います!
お題①:ゲスなミュージシャンのベストアルバムのタイトルとは?
芸人さんの回答
バカリズム:BさんとEさんがSクープTられた
秋山:カバーアルバム「MUKYOKA!」
自分の回答
① 1枚印税200円
② サブタイトルに〜ピロートークバージョン〜
③ 俳優YとアイドルMの密会の噂を聞いた次の日に収録したぜ!!ベスト
比較・感想・考察
「ミュージシャン」と「ゲス」という属性を掛け合わせるこのお題。一時期世間を騒がせたアーティストの騒動をあからさまに背景としたお題です。音楽業界の「あるある」や、週刊誌を賑わす「スキャンダル」をいかにタイトルとして笑いに料理するかが鍵となります。
バカリズムさんの回答は、まさに職人芸です。「B・E・S・T(ベスト)」という4文字のアルファベットを、そのまま「Bさん・Eさんが・Sクープ・Tられた」とあいうえお作文的に再構築しています。これは単なるゲスな内容の提示ではなく、アルバムタイトルとしての体裁(BEST)を活かした「構成の美しさ」があります。「B」「E」「S」「T」をあいうえお作文にする発想と見事に「ゲス」な内容に落とし込んだ技術は流石です。
秋山さんの「MUKYOKA!」は、「開き直り」と秋山さんの表現力との笑いです。洋楽ロックアルバムよろしく力強いフォントで書かれていそうな「MUKYOKA!」という響き。本来許可を取るべきカバー曲を、無許可で収録したゲスさ。そして何より秋山さんの回答の力強い言い方=表現力により笑いを生み出しています。
私の回答を振り返ると、ゲスさの「方向性」は悪くなかったものの、プロと比較すると「一文のキレ」と「タイトルらしさ」が不足していました。
① 1枚印税200円:ミュージシャンが1枚売れる毎にいくら儲かるか、という音楽業界の生々しい金銭事情をタイトルに込めてみました。「ゲス」をスキャンダルという解釈ではなく、金銭関係からアプローチした発想は良かったですが、あまりにもそのまますぎるので、ミュージシャンのベスト盤タイトルらしい工夫が必要でした。
② サブタイトルに〜ピロートークバージョン〜:「ピロートーク」というごくごく私的なシチュエーションのバージョンを発売するということにゲスさを表現。アルバムの内容ではなく、私生活の切り売りで稼ごうとする姿勢もゲスそのものです。回答として、タイトルそのものではなく”サブタイトル”をいじる視点はよかったと思います。
③ 俳優YとアイドルMの密会の噂を聞いた次の日に収録したぜ!!ベスト:スキャンダルの暴露をそのままタイトルとしてしまうというゲスさを狙いましたが、あまりにもそのまますぎていまいちな回答です。「バカリズムさんの回答「Bさん・Eさんが・Sクープ・Tられた」も文章タイトルですが、構成・発想力・巧妙さにおいて足元にも及びません。
芸人さんの回答は、ハッとするうまさ、言葉の面白さ、表現力が流石プロの芸人さんと感じさせられるものでした。このお題は回答に「ゲス」なポイントを配置するだけはなく、「ゲスな内容を、いかにベストアルバムらしい“体裁”に閉じ込めるか」が重要だと気づきました。お題から想像できる情報の密度を上げ、お題に則ることが笑いへもつながると感じさせられました。
お題②:河童が「今日はとことん飲むぞ」何があった?
芸人さんの回答
千原ジュニア:車おいてきた
バカリズム:明日は午後から
バカリズム:娘に「お父さんの皿と一緒に洗わないで」と言われた
自分の回答
① 義理の息子に初めてパパと呼ばれた
② かっぱ寿司の面接に落ちた
③ 甲羅が取り外せることを初めて知った
比較・感想・考察
妖怪である河童が、人間のように居酒屋で「とことん飲む」というシチューション。非日常の存在である河童に、いかに「切実な日常の悩みや喜び」という肉付けをして「とことん飲む」状況をイメージするかがポイントです。
千原ジュニアさんの「車おいてきた」は、「非日常(妖怪)× 現代の常識(飲酒運転厳禁)」の組み合わせです。”河童”という非日常的な存在が、ごく平凡な理由(車を置いてきたので飲酒運転の心配がない)で飲む、ということで笑いが起きます。この回答はジュニアさん一発目の回答ですが、妖怪である河童(頭のお皿、甲羅、キュウリ等)の要素に触れない勇気ある回答を一発目から繰り出すのは流石です。
バカリズムさんの回答は、二つの異なるアプローチがあります。「明日は午後から」は、仕事終わりのサラリーマンのような解放感を河童に投影。こちらの回答もあえて”河童”の要素に触れず、日常と非日常を結びつけることによって笑いを起こしています。
「お父さんの皿と一緒に洗わないで」は、河童のアイデンティティである「皿」を、思春期の娘を持つ父親の「加齢臭」や「不潔さ」の象徴にスライドさせています。妖怪としての悩みではなく、現代の家庭内カーストの悩みとリンクさせ、共感と悲哀が混じった笑いになっています。
一方自分の回答ですが、
① 義理の息子に初めてパパと呼ばれた:こちらも”河童”という要素に触れずに、非日常と日常での悲哀の掛け算より笑いを狙った回答。義理の息子にパパと呼ばれて泣いて喜ぶ河童の絵をイメージさせることにより笑いを狙いました。ただ、敢えて河童の要素を外した回答というわけでもなく、河童でなくても成立する中途半端な回答となってしまいました。
② かっぱ寿司の面接に落ちた:河童とかっぱ寿司という関連性、企業名そのものなのに面接に落ちてしまった、ゆえにとことん飲む河童という回答です。本来、「かっぱ寿司」という名前と河童が働けるかどうかは別問題ですが、字面の印象で強引に「河童なのにかっぱ寿司で働けないのかよ」というツッコミを想起させることにより笑いを狙いました。
③ 甲羅が取り外せることを知った:身体的発見。えっそうだったの?と河童が驚く絵面を想像させて笑いを狙いました。本来、河童にはない属性「甲羅が取り外せる」ということを強引に付与。設定の強引さは笑いにつながる可能性がありましたが、「甲羅が取り外せることを知った」ことと「とことん飲む」ことへのつながりは弱かったかもしれません。
プロは「河童を人間として扱う」スピード感覚が非常に速く回答として繰り出す思い切りも見事です。河童という設定に甘えず、サラリーマンや父親としての「あるある」を、河童の記号(皿、川、キュウリ、相撲など)にどれだけ自然に接着できるかが腕の見せ所と感じました。
お題③:犬の100倍の嗅覚を持っているタカシくんの悩みを教えて下さい
芸人さんの回答
ふかわりょう:逆に味覚は1/100
ふかわりょう:CIAからの執拗なメール
秋山竜次:夜中、遠い海外の朝飯の匂いで起きてしまう
自分の回答
① 逆に全てが無臭に感じる
② 同級生によくない目で見られる
③ 能力のせいで怪しい組織に狙われている
比較・感想・考察
「特殊能力」がもたらす「不幸」を考えるお題です。SF的な設定を、いかに「私的な半径5m以内の私生活トラブル」に落とし込めるかが笑いの分岐点となります。
ふかわりょうさんの「逆に味覚は1/100」は、「100倍の嗅覚」というメリットに対してデメリットがあるというアプローチ/視点が流石です。漫画「ハンターハンター」でいうところの”制約と誓約”ですね。さらに”逆に”という一言によって回答の一文が洗練されています。「CIAからのメール」は、能力のせいで国際的な陰謀に巻き込まれているというスケールの飛躍。ごく平凡な人間であろうタカシくんがCIAからのメールに悩んでいる姿を想像すると笑えてきます。
秋山さんの回答では、「遠い海外の朝飯」というワードが強力です。嗅覚が鋭すぎて、普通なら届かないはずの「海外」の匂いまで拾ってしまう。そしてその悩みが「眠れない」という非常に人間的な不便さに着地しています。「海外の朝飯の匂い」というワードによって、具体的な国名が明示されていないにもかかわらず、何となくどんな匂いか想像してしまうところが秀逸です。
自分の回答を見ていきます。
① 逆に全てが無臭に感じる:メリットである「嗅覚100倍」のはずが、強すぎる能力のせいで逆に”無能力”となってしまうところがポイント。”逆に”という箇所はふかわりょうさんの回答から強く影響を受けてしまっていますね。
② 同級生によくない目で見られる:どういった”よくない目”で見られるのか、ということをあえて明示せず想像の余地を残して笑いを狙いました。回答の言い方次第では笑いになる可能性はありますが、”よくない目”というワード自体が他の芸人の方々に”こすられている”ワードですので「女子の昨日の晩御飯の献立を当てて引かれる」など、この回答においてはもう一歩踏込み、具体的な事例を挙げてもよかったかもしれません。
③ 怪しい組織に狙われている:ふかわさんのCIAと被りました。「怪しい組織」という抽象的すぎるぼかした表現より具体的な組織名(CIA、FBI、あるいはフィクション的な悪の組織または近所の探偵事務所など)を出した方がリアリティが増して笑いにつながった可能性が高いです。
「嗅覚が100倍」という能力をどう料理するか。プロは「距離(海外)」「能力の対価(味覚)」「能力が活きる環境(CIA)」と、様々なアプローチを見せてくれました。一つの事象を様々な角度からアプローチすることが大喜利にとって重要だということを再認識しました。
お題④:昔話「浦島太郎」が本当に伝えたかったこととは?
芸人さんの回答
川島明:急な一名のお客様でも竜宮城はしっかり接客してくれます
中岡創一:30過ぎたらはやいよ〜
自分の回答
① 相対性理論
② 竜宮城ではEXILEが流行っていた
③ 竜宮城はクレジットカードの使用に手数料がかかる
比較・感想・考察
誰もが知る昔ばなし「浦島太郎」。昔ばなしは往々にして物語に”教訓”がありますが、勝手に本当の”教訓”を捏造するお題です。「浦島太郎」はもともと明確な教訓が示されてはいませんが、物語の多様な要素(亀、竜宮城、乙姫、玉手箱)にどのようにアプローチするかがこのお題の肝となります。
川島さんの回答は、おとぎ話という幻想的な世界を「予約なしの一名客への対応」という居酒屋やホテルのような現実的な視点で見ています。ファンタジーである竜宮城に「日常」をいきなりピンポイントで持ち込むことにより笑いを生んでいます。
中岡さんの「30過ぎたらはやいよ〜」は、物語の「玉手箱を開けて一瞬で老ける」という現象を、大人の共通認識である「加齢による体感速度の加速」に強引に結びつけています。「教訓」としての体裁を保ちつつ、中岡さんの”キャラクター”、”言い方”も相まって、親戚のおじさんが話しているような妙な親近感を演出しています。
自分の回答を見ていきましょう。
① 相対性理論:昔ばなしに似つかわしくない物理用語を組み合わせることにより笑いを狙いました。しかし「宇宙旅行での時間のズレ」と「浦島太郎が陸に戻った時の時間のズレ」が似ていることから「ウラシマ効果」という言葉があるように、似つかわしくないと思ったのは単なる知識不足で「ボケ」としての意外性がありませんでした。知識不足によりボケの体裁をなしていないのは、たとえ話をしようとして非常に近いもので例えてしまうような恥ずかしさがあります。
② 竜宮城ではEXILEが流行っていた:竜宮城と”EXILE”を組み合わせて、竜宮城でクラブミュージックが流行っているという意外性により笑いを狙いました。ただEXILEがクラブミュージックを表す表現として正解だったかは不安が残るところです。こういった回答をする際は、事実はさておき、EXILEが一般的にクラブミュージック=パリピ音楽と認識がされている必要があります。
③ クレジットカードの使用に手数料がかかる:川島さんの「接客」に近いアプローチです。現実世界のキャバクラ等一部店舗で手数料がかかることを参照し、竜宮城というファンタジーに現実的な事象をぶつけること、また、煌びやかな竜宮城をキャバクラと同一視することにより笑いを狙いました。ただこちらの回答も川島さんの回答の影響が否めません。
このお題では、大喜利に限らず”笑い”を目指す、狙う際は「一般的な常識」「一般的な教養」が重要だと深く感じました。教養がないばかりに、「浦島太郎」と「ウラシマ効果」を意外性のある組み合わせとして回答したことは大きな反省です。また今回、”EXILE”を回答に用いましたが、ある事象に対してのパブリックイメージを正確に見定める眼も”笑い”には重要だと感じました。
お題⑤:一発屋芸人が集まるBar。そこで一番人気のカクテルの名前は?
芸人さんの回答
川島明:one more time one more chance
バカリズム:ルネッサン酒
自分の回答
① 日本酒カクテル 和加知古
② あったかいんバカラ
③ 水みたいなカクテル〜大人の階段を登って〜
「一発屋芸人」という、かつての栄光と現在の切なさが同居する存在。彼ら彼女らが集まる場所で人気のカクテルには、自虐、未練、再起への願い、あるいは当時のネタが凝縮されているはずです。
川島さんの回答は、山崎まさよしさんの名曲タイトルをそのまま引用していますが、一発屋芸人がこの名前のカクテルを注文するシーンを想像すると、「もう一度だけ(One more time) もう一度チャンスを(One more chance)」という切実すぎる願いが透けて見えます。既存の曲名に新しい文脈(芸人の未練)を乗せた見事な笑いです。実際にはないカクテルですが、ありそうな名称であることが大きなポイントです。
バカリズムさんの「ルネッサン酒(す)」は、髭男爵さんの「ルネッサーンス!!」という一発ギャグの「ス」の部分に「酒」を掛け合わせています。一発屋芸人のギャグにお酒の要素を見出す慧眼は流石です。さらにいうと「復興」の意味もあるルネッサンスという言葉と一発屋芸人の「復興」を掛けるダブルミーニングも仕掛けられています。(これはたぶん深読みしすぎですね笑)
自分の回答ですが
① 日本酒カクテル 和加知古(わかちこ):ゆってぃさんのギャグ「ちっさいことは気にするな!それワカチコワカチコ」に目を付けました。「ワカチコ」という単語の音に日本酒的な響きを見出し、日本酒っぽい漢字を当ててみました。ただお題が「カクテル」であったので”日本酒カクテル”としたことに多少の強引さが目立ちノイズとなってしまっています。
② あったかいんバカラ:クマムシさんの「あったかいんだから〜」と、カクテル「バカラ」を掛け合わせました。音と響きがうまくマッチしたと思いますが、”バカラ”というと一般的にカクテル名というよりかは”高級グラス”が真っ先に思い浮かびます。意味と響きは優れていると思いますが一般的な認識と相違があり、笑いに繋がらない可能性が高いです。
③ 水みたいなカクテル〜大人の階段を登って〜:H2Oの「想い出がいっぱい」を引用しました。”芸人”から離れて角度の違う”一発”へのアプローチを試みました。副題~大人の階段を登って~により、水=H2Oとネタバラしするような構成としています。ただ「水みたいなカクテル」という言い回しがいまいちでした。”アプローチ”と”副題を使う発想”は良いですが、笑いまではもうひとひねり必要そうです。
このお題でも「知識」が武器になることを痛感しました。芸人のネタ、カクテルの種類を知っていればいるほど、これらを掛け合わせる際、笑いへつなげる選択肢が増えます。また知識だけでなく川島さんのように「その状況にいる人の感情」を最も象徴する言葉を瞬時に選び取れる瞬発力がプロとアマの決定的な差だと感じました。
第16回 IPPONグランプリ 総括
今回、第16回IPPONグランプリの5つのお題に全力で挑戦し、プロの回答と比較分析してみたことで、自分に足りない部分がハッキリと見えてきました。
特に印象に残った「これから意識していきたいポイント」を整理してこの記事を締めくくりたいと思います。
1. 「知識」はボケるための土台になる
一発屋芸人のカクテルや、浦島太郎の解釈を振り返ると、プロは、映画や音楽などのエンタメはもちろんのこと、社会常識など、本当に幅広い知識をボケの材料にしていると感じました。 私自身、浦島太郎のお題で「相対性理論」を意外なボケだと思って出しましたが、「ウラシマ効果」という言葉がある通り実際にはすでに有名な話でした。知識が足りないと、自分では面白いと思っていても、周りからは「ただの事実を言っているだけ」と捉えられてしまいます。面白い発想をするためには、まず常識をしっかり知ったうえで、そこからいかに”ズレる””ハミだす”かが重要であると痛感しました。
2. 「説明」ではなく「余白」で想像させる
ロバート秋山さんの「海外の朝飯の匂い」という回答は特に勉強となりました。私の回答はまだ「状況を説明している」だけのものが多いですが、プロの回答には、具体的ではないが聞き手が勝手に想像してしまう「余白」があります。「海外の朝飯の匂い」というワードはまさにそんな想像力をかき立てるパワーワードです。説明的になりすぎず、人の想像力を刺激する「余白」の使い方が笑いを生むための大切な要素なのだと学びました。
3. 「世間一般のイメージ」を正しくつかむ
今回、EXILEやカッパ寿司といった固有名詞を扱う中で、「世の中の多くの人がその対象にどんなイメージを持っているか」を正しく捉えることの重要性を感じました。 どれだけ鋭い視点を持っていても、世間の認識とズレすぎていると笑いにはつながりません。自分自身、お笑いやサブカルチャー好きとしてついマニアックなものやニッチなものに目が行きがちですが、流行している映画やマンガ、小説といった「多くの人に支持されている作品」にも積極的に触れる必要性を感じました。一般的な感覚を持って初めて、そこから”ハズす”面白さが成立するのだと気づけたのは大きな収穫でした。
最後に
大喜利は単なる言葉遊びではなく、世の中をどう観察して、どう言葉にするかのトレーニングだと感じています。今回見つけた課題を意識しながら、また次の大会の分析でも自分なりに試行錯誤を続けていこうと思います。もしよろしければ皆様も笑いの探求へお付き合いください!!

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