プロフィール

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ご挨拶

エンタメ、特に「お笑い」を愛する30代サラリーマン
はじめまして。当サイトを運営している、30代サラリーマンのササスケと申します。 普段は都内で働くごく普通の会社員ですが、一歩会社を出れば、お笑い・映画・マンガといったエンタメを浴びるように楽しむ、筋金入りのエンタメ愛好家です。

挫折から学んだ「深く観る」という視点

私のエンタメに対する姿勢を決定づけたのは、大学時代に受講した、世界的に有名な映画監督「押井守」監督のゼミでした。そのゼミで押井監督から叩き込まれたのは、「作品の表面ではなく、その裏側にある構造と意図を読み解け」という視点でした。
そしてそのゼミで押井守監督の根幹を教えてもらいます。

「学生時代に10,000本の映画を観た。それが今の僕を作っている」

その言葉に雷を打たれたような衝撃を受け、翌日から「1日1本、必ず映画を観る」という無謀な挑戦を始めました。

結果は……1年で挫折。10,000本という数字の高さに圧倒されました。 しかし、その1年間で得たものは単なる視聴本数ではなく、「一つの作品を、作り手の意図や構造まで深く読み解こうとする癖」でした。この時培われた視点が、今、私の大喜利分析やバラエティ考察の原動力となっています。押井守監督の教えが、今も私のエンタメ分析の根幹となっているのです。

なぜ「IPPONグランプリ」を分析するのか?

数あるエンタメの中でも、私が特に惹かれるのが「大喜利」の世界です。前提として「お笑い」が好きというのはもちろんあるのですが、特に大喜利はたった一言で世界をひっくり返し、爆笑を生むプロ芸人たちの発想力。それはまさに、極限まで研ぎ澄まされた「言葉の芸術」です。

当ブログでは、IPPONグランプリを中心に、
プロの回答にはどのような論理(ロジック)が隠されているのか?自分ならどう答えるか?
その差はどこにあるのか? を、1記事あたり数千文字のボリュームで徹底的に深掘りしています。

このブログのミッション

単なる「面白かった」という感想に留まらず、笑いの裏側にある「凄み」を言語化すること。そして、読者の皆様と一緒に、発想の転換や言葉の面白さを再発見していくこと。それがこのブログの目的です。

日々の生活に「クスッ」とした笑いと、ほんの少しの「なるほど」を。 独自の視点で、エンタメの深淵に迫っていきます。

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